CO2の増加

この100年で、日本の平均気温は1℃ほど上昇しているとの情報を入手することがあると思いまが、ヒートアイランド現象により、東京では更に気温が上昇し続けています。

これは、日本だけでなく世界的に起きている事で、近年ほど平均気温の上昇は加速しています。

地球温暖化の影響や対策をしている世界中の科学者が集まっている国連では、世界平均気温の上昇の原因を、90パーセント以上の確率で人間の活動による二酸化団そなどの温室効果ガスの影響であると発表しました。

我々が生きて行く上で大切な空気ですが、この中には二酸化炭素CO2が0.04パーセント含まれています。

これまで、ほぼ10万年の周期でCO2が高くなる時期があったことは、南極の調査データなどから分かっていますが、温暖な時期と氷河期が繰り返されてきました。

しかし、この100年から200年で、産業革命の急激なCO2濃度の上昇はこれまでになかった事です。

日本における平均気温の異変とCO2の増加には、ハッキリとした密接な関係が見られます。

地球の平均気温は、化石燃料を重視して高い経済成長を実施する場合、今後100年で最悪6.4℃上昇すると予測しています。

私たちの生活すべてに関わりのある事なので、本当にCO2の増加は恐ろしいことなのです。